2015年3月1日日曜日

今日はバリー先生と

バリー先生のクラスを受けるのは、しょうまが生まれる前が最後だったから2年ぶり。
去年NYに帰国したバリー先生が来日しているので、今日は代々木公園までWSを受けに行って来た。


やっぱり私はバリー先生でマイソールを始めたから、バリー先生はいいなあと思う。安心感。


バリーはあまり解剖学的なことを言わず、基本的には呼吸とドリシュティのみの指導。アジャストはしてくれるので、ポーズの完成形に近づくのは助けてくれる感じ。あんまり頑張らないのが基本で、カポタは基本2回まで(1回は自分で、2回目はアジャストで)


今の先生は好きだけど、ちょっとアシュタンガというよりはあまりにも解剖学にフォーカスしすぎて、むしろアイアンガーとかに近くなってきている気がするので、久しぶりに基本に戻った気がした。


その後のレクチャーでは、プラーナヤーマについて説明してくれたんだけど、結局はアシュタンガヨガはプラーナ(気)のコントロールなんだな、と。そのツールが呼吸というわけで、アシュタンガヨガが呼吸にフォーカスするのはここに理由があるんだろう。


ちなみにアシュタンガヨガの最中の呼吸のやり方として、グルジは「音を立てて呼吸するように」と指導してたそう。指導者としては、その音がどこから来るのか観察しているんだって。音を立てることで、「いま、ここにいる自分」に集中できるから、それが目的なんだそうだ。


こういった指導は、筋肉の動きとかそういう解剖学とは全然違う次元の、もっと基本的なことを思い出させてくれた。おりしも宅練始めたこの時期にバリーに再開して、こういう話を聞けたのは何かの暗示なんじゃないかとも思う。子どもたちをパパに預けて出ていくのは気が進まなかったけれど、やっぱり行って良かったWSでした。安曇野も行きたいなー。

2015年2月24日火曜日

手放すこととヨガ

先週新しいポーズが来ました。ガルバーサナ。画像がうまく貼り付けられないので省略しますが、これまたハードなポーズで、、、。一体どこへ向かってるんでしょうね、ワタシ。


3月末で仕事は退職することになり、先週から夢の有給消化期間が始まった。
月曜日、IYC九段下のミカ先生の陰ヨガに行って来たんだけど、そこでこれまたいい話を聞けたのでここでシェア。中医学を勉強しているミカ先生、この日は、五臓と感情のコントロールについてレクチャーしてくれた。


五臓にはそれぞれつかさどる感情があって、全部は覚えていないのだけど、五臓の一つ、「肝」についての話が印象的だった。「肝」のつかさどる感情は「怒り」。だから肝臓の具合が悪くなると、怒りっぽくなったりするんだそう。それをコントロールするには「手放すこと」。手放すことによって、怒りがなくなったり、コントロールできるようになる、というような話だった。


確かに、会社を辞めることにしてからは、子どもに対して怒ることが少なくなった。イライラしても、前ほど怒りにまかせて怒鳴るとかいうことはなくなって、コントロールできるようになってきた。そんな時だったから、余計そのお話が腑に落ちた。


ちょうど前日、ダンナが反抗期の四歳長女に対してあまりにもガミガミ言うようになってきたので、しばらく朝練も控えて子どもの世話に注力してダンナの育児の負担を減らすようにするから、その分余裕を持って長女をかわいがってもらいたいと言う話し合いをした。会社を辞めるから、自宅で練習すればいい話で、何も無理やりスタジオに行く必要もないわけで。


ある意味、「スタジオ練」という執着を手放す決心もしたところだった。


ミカ先生いわく、「手放しても必要なものは必ずまた帰ってくる」とのことだから、きっとまたいつか通うこともあるだろうけど、しばらくは家族最優先にして、宅練ジャーに徹することにします。ポーズも進みが速かったので、ここで一旦止めて、一つ一つのポーズに向き合いたいと思う。


そんな気持ちで今日自宅でセカンドシリーズを練習してたら、今までイライラしてばかりで感情任せに怒ったり怒鳴ったりしていた長女に申し訳なくて、ポロポロ泣けてきた。いまさら浄化もないだろうけど、ここで気付けて良かった。しばらく家庭を立て直すことを最優先に、ヨガとの付き合い方を変えていきたいと思う。

2015年1月14日水曜日

備忘録

火曜日、ウルドゥバクックターサナBがやっとできるようになりました。
Cはいきなりできました。
開脚ハンドスタンド、先生が後ろに立っててくれれば実は上がっていくことも判明。
恐怖心の問題でした。

とりあえず練習備忘録。

それにしても忙しい。早く仕事辞めたいわー。

2014年12月25日木曜日

ケガしちゃいました

ウルドゥバクックターサナBを練習していたら、バランス崩して手の上に落下。左手の小指がひどく腫れて痛い…。
これは、年内の練習は無理かなー(~_~;)

2014年12月9日火曜日

人生におけるヨガ

ちょっと色々岐路に立っている感満載のここ数カ月。
朝練の後の先生とのちょっとした会話で、あーそうなんだなあと思ったこと。
ヨガの練習って、実はコントロールなんだなってこと。
肉体の、呼吸の、心の、感情のコントロール。

今は感情の大きな波にもまれて、今にも決断しちゃいそうだけど、
大きな決断する時は必ず何かが起こる。
それを冷静に、感情をコントロールしながら見極めて判断すること。
そういうことができるようになるために、毎日毎日練習してるんだなあと。

すでに物事は動き始めている。
周りの環境が、あり方が大きく変わろうとしている。

「何か手放せば、何かは入ってくるよ」
その言葉を信じて、ヨガを実践していきたいと思います。
実際そうなんだろうけど。

2014年11月22日土曜日

もう一週間以上

練習できてません。人生における優先順位は高めだけど、日常生活では最下位になっちゃうのが現状…来週はいけますように。

2014年11月10日月曜日

ヨガとミシン

記録も兼ねているので更新。
今日次のポーズのウルドゥヴァクックターサナBをもらいましたが全くできるようになる気がしません。
これは数か月かかりそうだなーと早々に練習切り上げ。月曜日から疲れてちゃもたないもの。


話は変わってずーっと家庭科系が苦手だった私が、8月くらいから洋裁を始めた。
子供の服を作りたい、という気持ちがきっかけでミシンを買ったのだが、中学時代は家庭科嫌いで、自分でミシンに糸をかけたことさえなかったから、これが苦労した。
糸かけに2時間くらい、まっすぐ縫えない、指は縫うの大騒ぎ。
それでも果敢に挑戦して、今ならちょっとしたスモックやチュニックなら2,3日で作れるようになったし、普通に外に着ていけるレベルのものができるようになった。先日はアナと雪の女王のエルサのドレスを手作りしたら娘大喜びで、それを着てディズニーランドに行ってきた。

「あんなに不器用なあんたがねえ、、、」と親もびっくりしているし、私もびっくりしている。「不器用だからできない」という20年以上の思い込みが覆された。


で、この経験はヨガを始めた時の経験とすごく似ている。

私はものすごく体が硬くて硬くて、前屈なんか地面から20センチくらい離れていた。
それがヨガを始めて練習し続けたら、少しずつ体が動くようになってきて、昔からは信じられないくらい柔軟性がアップした。これも、「私は体が硬い」という思い込みが覆された経験。

それと似てるから、洋裁も面白いんだろうなーと思う。


「体が硬いから」できないって言って、ヨガをやらないとか。
「不器用だから」って言って、いろんなことをやってみないとか。
もったいないなーって思う。
「好き」っていうモチベーションさえあれば、ある程度のところまでは上達する。
それでもっと楽しくなる。そうすると、今までの思い込みから解放される。
まあもちろん、やってみて「違うな」っていうのもある。
ビーズアクセ作りは難しくてお手上げだったし、編み物もあんまり、、、って感じだった。

とりあえず、ヨガとミシンは私に合っていたみたいだ。