2015年7月5日日曜日

グチグチ。

最近すっかりグチっぽくなっているこちらのブログ。
今日もやっぱりグチですよー。


今日久しぶりに、前の先生に習った。
最初は放置で良かったんだけど、最後のポーズの時。
前日にちょっとやり方を変えたらできたから、それでやろうとしたらすごい怒られた。
なんでこんなにヒステリックになるの?ってくらい。
こうやるんだと言われて、先生の指示通りに体を使ってみたら
「ちょっとやってみて、、、だめだよ全然できてないよ!!」






ああもう無理だと思った。


練習終わった後、すごく気分が悪くて、なんで先生に指導されてこんなに嫌な気分になるのか考えてみた。それで気付いた。


アシュタンガヨガにちゃんとコミットしている先生、例えばバリー先生とかデイヴィッド先生に言われたら、それはちゃんと受け入れられる。


でも、ここまでぶれまくる先生、ほかのヨガに影響を受けまくる先生にそんなことを言われてもなんにも響かないどころか、不快でしかない。


それ以外でも「考え方を変えたから○○でもいいんだよ」とか言われたけどね。そんな言われ方されても○○にしようとは思わないよね。


初心者にはいいかもしれないけど、10年近くアシュタンガヨガやってきてる自分としては、かなり無理。こんなんなら宅練のほうがずっといいわー。

2015年6月15日月曜日

宅練頑張った

モチベーション維持のための記録。
今日はフルセカンド+エカパダバカーサナAまで。
超フルスピードのまきまき練習で、先生の前ではとてもできません。。。
でもこの暑くて時間のない中、よく頑張った自分!


カポタで踵をダイレクトにつかむ時、腕がうまく回らない。ぐりっとなるような感じで腕から肩にかけてが痛くて、片方掴むとあと片方はもう無理。肩周りが固いのは分かるけど、どうしたらいいのやら。
カランダは今までで一番、組んだ足を胸に近付けて降りられたかも。最後の10センチくらいがすとんと落ちちゃうんだけど、これが最後までコントロールできたら上がれるようになるのかな。



2015年6月13日土曜日

お久しぶりです

フリーになってから、会社勤めの頃よりも忙しくなってなかなか更新できなくなってました。。。
とはいえ収入は下がり、まさに貧乏ヒマなし。でも前よりは充実感はあります。


さて、練習。
今のメインは宅練で、子どもたちを送り出してから10時半に仕事が始まるまで、1時間ちょっとの間に練習してます。
これが試練と言うか。「今日はもうやめちゃおっかな」という気持ちとの戦い。ましてサードシリーズまでやるとなると、本当にキツイ。エカパダバカーサナAまで約10ポーズをセカンドの後にやるとなると、どんなに急いでも1時間半はかかる。しかもバカみたいにきついし。


でもまあ、これも練習かな。全く進歩してないように思えるけど、実践することが大事なんでしょう。揺れ動く心でも、最後までやる。集中できてもできなくても、そこはあまり問題じゃないんだろう。


そうそう、池袋のマキノカオリさんマイソールに通い始めました。カポタでダイレクトでかかとをとるように言われ、右だけはできるけど左はできない、みたいな状況が続いています。カポタでダイレクトかかと取り、カランダ自力で上がるが当面の目標かな。


それにしても、時間が足りない。一日が27時間くらいあったら良かったなあ。



2015年5月7日木曜日

ヨガがしたいです、、、!

アシュタンガヨガのマイソールクラスに行っているのに
アジャストが最後のバックベンド以外全くなかったり
やっぱり練習止められて、ブロックの上に寝かされて筋肉のこと説明されたり


そんなんやっぱり気分がよろしくないので、本格的に師事する先生を変えようと思っている。




アシュタンガヨガが伝統的とはいえ、かなり自己流で教えている先生が多い昨今。
私だって、別に本場マイソールに行ったことがあるわけじゃないからわかんないけど、多分バリーのやり方が自分のとってのマイソールなんだと思う。言葉による指導でなくて、アジャストを通して伝える指導こそが、アシュタンガヨガだと思っている。


解剖学やそのほか体に関する知識を取り入れた「今風のヨガ」が軽薄に感じてしまうのは、私自身嫌いだった原理主義者に近い考え方なんだろう。


ただ、でも。


解剖学とか西洋医学の知識を引っ張り出してヨガのアーサナと組み合わせて○○ヨガとか××ヨガとか、それって、「ヨガ」でなくてもよくありませんか?って思うの。
ただのエクササイズでいいんじゃないの。
それだと客がつかないから、ヨガという言葉を「利用」してるんじゃないの?って思っちゃう意地悪なワタシ。
ヨガと名乗るんなら、本来のヨーガに対する敬意の気持ちを忘れたらダメなんじゃないか。
とは言ったって、自分だって別にアシュタンガヨガで解脱したいとか思ってるわけじゃないし、そこまで厳密にヨガの教えにしたがっているわけじゃない。でも、本来のヨガでないものを、したり顔でヨガと名乗っている人たちがあまり好きじゃないのは、自分にとって大いなる矛盾でしかない。


だったら受けなきゃいいだけなんだ。だから私は、できるだけ伝統的な形に近い練習がしたいです、、、!(スラダン風










2015年4月29日水曜日

今度はGovinda先生と

池袋のNirvanaに来ていたGovinda Kai先生のマイソールクラスを受けてきた。
ほんとはもっと行きたかったのだけど、先週先々週と子どもたちが体調を崩していたため、ラスト2日間だけの参戦。
でも、行って良かったーーー。


普段のところで、どれだけ頑張ってもつま先が頭に着かないスコーピオンも、なぜか一発で頭に着いたし、今日はつま先どころか足裏半分くらいがぺたっとついた。
チクタクもできないのに、アジャストのうまさというか力強さであっさりできたし、
何よりバックベンドで足首ダイレクトにつかめたのにはびっくりした。(かなりハードだっだけど)


人数が少なくてアジャストも手厚くて、なんかもー幸せな練習。
David先生といい、Govinda先生といい、あ、もちろんBarry先生もだけど、こんな素敵な先生たちのクラスを受けられてほんと幸せです。


どの先生にも共通なんだけど、やっぱりアシュタンガヨガへの信頼と愛がある。


アシュタンガヨガはある意味極端なヨガで、敬遠する人も多いと思う。解剖学的に正しいアラインメントより、呼吸と目線とバンダだけにフォーカスする。だから怪我をする人も多いはず。


でも、その先にある先生との信頼感や、そこから得られるもの、理屈じゃなく、プラクティスから得られるものって言うのは、やっぱりアシュタンガの自律的な練習の中でしか得られないものなんじゃないかと思うわけで。だから、理屈抜きに素晴らしい先生たちに出会うと、アシュタンガやってて良かったなーって思う。べらべら多くを語らないところも好き。多分手当て的な、アジャストを通じて伝えようとしてるんだろう。


そう考えると今のスタジオにはますます行けなくなっちゃうな。代々木や渋谷に通うのは時間的に不可能だし、どうしたもんか。。。


今仕事の形態が変わって、極論すれば世界中どこでも仕事ができてある程度の収入も見込めるようになってきたから、東京から離れたいなーなんて思ってたけど、やっぱり東京だとこういう素晴らしい先生たちのクラスを受けられる機会があるから、離れがたいなーなんて思ってみたりした、Govinda先生との出会いでした。

2015年4月17日金曜日

David Roche 先生

今週初め、certified ashtanga yoga teacher のデイビッド先生がアシュタンガ代々木@表参道に来ていた。
週末のWSはどうしても行けなかったのだけど、3日間の平日マイソールは皆勤賞。


いやー、すごく楽しかった!


なんかもう、本物のアシュタンガヨガの先生って感じで。私は本当にアシュタンガヨガが好きなんだなあって実感しました。人がいっぱいで、ほかの練習生のいいエネルギーをもらったってのも大きかったんだろうけど、やっぱりデイビッド先生の放つエネルギーが大きかったと思う。


なんていうかな、できるとかできないとか、やっぱりあまり重要でなくて。その場の作り出すエネルギーを感じること、作り手の一部になることがアシュタンガなんじゃないかと思った。


そうそう、生まれて初めて、バックベンドでがっつり足首も掴めました!


マントラの後、「enjoy practice」と必ず言うけど、ええ、ほんとに楽しませていただきました。アシュタンガヨガやってて良かった!○○筋とか、骨の番号とかマジどうでもいいよ。怪我もひっくるめて自分で責任取るから、ちゃんとしたアシュタンガヨガの先生のところで練習したいよー涙

2015年4月7日火曜日

スタジオ難民

今の先生が、なんかおかしな方向に流れているので、どうも行きたくない。


だって、たまにいくとみんなブロックもって太陽礼拝したり、脚に挟んでジャンプバックしてたりするんだもん。練習してると、止めまくられるし、体を触るアジャストは一切なしだし。


それを否定するわけじゃないけど、でもそれってアシュタンガヨガではないでしょう?


昔、マイソール練習を始めたばかりのころ、アシュタンガと並行して他のヨガのレッスンも言っていた。そしたら、バリー先生に「アシュタンガヨガのシステムを信じなさいよ」と言われたことがある。
ついこないだ彼のWS受けたけど、その頃から彼はほとんどぶれていない。アシュタンガヨガに対する確かな信頼と確信がある。


しかしながら、今の先生はぶれまくりで、そういった核がないように思う。一生懸命なのは分かるんだけど、ちょっと違うよね。




でも自宅から近くで行けそうなところはそんなにない。
あー、何も考えずにバリーのとこ通ってたころが懐かしい。
とりあえず今週末からのDavid先生のクラスにはいっとこうかなー。