いつも通りの練習。そう言えば昨日はスリアナマスカーラで左の肩が痛かったんだけど、練習を進めていくうちに忘れて行ったから、大したことはなかったんだろう。
毎日毎日アシュタンガの練習をしていると、調子のいい時悪い時、疲れている時、やる気のない時、どこか痛い時、色々あって、で、最近はその「色々ある」ってことが大事なんだろうと思う。これが、良く言う「気づき」ってやつなのかなって。
練習の出来がいいとか、ポーズができるとか、そういうことじゃなくて、その出来不出来を通して自分の状態に気づく。これが目的なのかなと、朝練5年目にしてそんなことをふと思った。
これって、いまさらなこと?
よく、「気づき」ってヨガで言われてきたけど良く分からなくて、ずっと練習してきて、その言葉がようやく腑に落ちた感じがする。
そうそう、今日一つポーズが増えました。
ムクタ・ハスタ・シルシャーサナC
ただ、難しいから手は水平じゃなくて30度くらい前に出してやってます。
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